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駐韓大使帰任は北朝鮮への攻撃があり得るという事! [北朝鮮]

 迫る米中首脳会談では、米国の北朝鮮への攻撃の際、中国人民解放軍が介入しないよう求めるであろう。そして、このタイミングで、日本の駐韓大使が帰任することとなった。これはまさしく、戦争があり得るという事。2つのニュースはつながっている。戦争が起こる確率は10%もないかもしれないが、もし起きたらどうするかを考えておくのが安全保障である。

 FBIは、大統領補佐官だったフリン氏を調査中である。ロシアとの選挙協力について、訴追されないことを条件に告白するかもしれない。そんなことがあったかどうかはわからないが、もしあったのであれば、トランプは窮地に追い込まれる。弾劾に追い込まれるかもしれない。戦争になれば、そのような些細なことは霧散霧消する。ここにも動機がある。

 米軍は、金正恩を殺害し、同時にミサイル基地攻撃を行い、北朝鮮の反撃と報復攻撃を最小限にとどめようとする。問題は、金正恩を殺害しそこなう事。あるいは殺害しても、朝鮮人民軍が報復攻撃を行う可能性がある事。もし、軍事基地攻撃が想定通りには運ばず、破壊しそこなったミサイルが大量に残っていれば、日韓に弾道ミサイルが雨あられと降り注ぐことになる。イージス艦とパトリオットがすべて撃ち落とせるわけではない。

 同時に、日米韓にすでに潜伏している北朝鮮の工作員が、VXガスなどの化学兵器や天然痘ウィルスなどの生物兵器でテロを起こすであろう。狙われるのは当然大都市であるから、有事があれば、どこに逃げるかあらかじめ考えておく必要がある。

 そして、市場は暴落するであろうから、セリングクライマックスで買い向かう準備をしておくことも必要である。大もうけできるチャンスになるに違いあるまい。

 あなたは、そんなことはあり得ないと思いますか。つづく。

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