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サイバー攻撃?北朝鮮弾道ミサイル失敗の裏にある3つの可能性とは? [北朝鮮]

 北朝鮮は日本時間16日午前6時21分ごろ、日本海側の東部新浦付近で弾道ミサイル1発を発射、直後に爆発した。

 「直後」と言うのは大体5秒後ぐらいだと言う。そして、爆発の原因としては、次の3つの可能性があると言う。

 1.本当に打ち上げ失敗に終わった。

 2.米軍のサイバー攻撃で自爆させられた。米朝間でのサイバー攻撃は両軍の間で常時行われていることである。米軍が心配しているのは、いつ、ミサイルに爆弾が積まれることになるのか事前にはわからない点だ。だから、すべてのミサイル発射にサイバー攻撃をかける以外に方法がなくなっているのが現状という事。つまり、すでにサイバー戦争は相手のミサイルを撃ち落とす「実戦モード」に入っているという事だ。

 3.米軍のサイバー攻撃能力を調べるために、北朝鮮がわざとハッキングされやすいミサイルを発射している。

 米軍のサイバー攻撃能力は、イランの核開発に使われていた遠心分離機をサイバー攻撃で破壊したことで、その存在が知られるようになった。従って、サイバー空間での戦争は絵空事ではない。しかも、実際にミサイルの破壊が行われているとすると、遅かれ早かれ、北朝鮮や中国が米軍に対して軍事的な施設・兵器を破壊する可能性もあるという事だ。

 サイバー攻撃は防御できないとされる。従って、攻撃が最大の防御となる。このことから言っても、サイバー戦争はいったん始まると後戻りできない戦争という事になる。今回のミサイル発射が失敗に終わったからひとまず安心ではない。すでに第3次世界大戦が始まっていると言える。そういうレベルなのである。

 サイバー攻撃は軍事施設だけでなく、民間の交通機関、教育機関、ライフライン、病院などのシステムも破壊することができる。自衛隊のサイバー戦能力は中国、北朝鮮と比較しても相当遅れているらしい。今の防衛予算では日本の安全は全然守れないのである。

 あなたは、そんなことはあり得ないと思いますか。つづく。

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