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驚くべき北朝鮮のハッカー技術 バングラデシュ中央銀行が被害! [北朝鮮]

 その事件は2016年に起きた。 北朝鮮のハッカーにより銀行預金が強奪されそうになった。じつに洗練されたハッカー技術による手口だった。

 コンピュータシステムにやや遅れたバングラデシュ中央銀行が狙われ、ドル口座から自動的に9億5000万ドルが移し替えられ、海外へ送金される寸前だった。一部8000万ドルは送金されたものの、後日回収に成功した。



 あなたは、そんなことはあり得ないと思いますか。つづく。

北朝鮮に恫喝される中国-ミサイルのターゲットは北京! [北朝鮮]

 6日、北朝鮮が中距離弾道弾スカッドER4発を日本海秋田沖に撃ち込んだ。翌日には打ち上げの映像を公開し「在日米軍基地の打撃を担う部隊が訓練に参加した」と紹介した。こうした紹介は「異例だ」とマスコミは言ったが、異例なだけではなく奇妙なのである。

 発射されたのは北朝鮮北西部、スカッドERの射程は1000kmだから、そこにある部隊のスカッドERは大半の在日米軍基地に届かないのである。もし本当に在日米軍基地を狙っているなら南東部に置く筈であり、つまりこの部隊は在日米軍を狙っていない。

 北西部から北京までは1000kmであるから、明確にこの部隊は北京を狙っている。中国は発射直後に、「北朝鮮によるこの発射は現在行われている米韓合同軍事演習に反発したもの」とする見解を述べていた。北朝鮮の翌日の発表は中国のこの見解を否定した事になる訳だ。  

 つまり北朝鮮の真意は明快に中国に向けられたものだ。「石炭の輸入停止とか言っているけど、まさか本気じゃないよな。そんなことを本当にしたら、どうなるか分かってんだろう」「金正男の殺害だって、中国が旅行日程を教えてくれたから実行できた。つまり中国は了承したんだよ」  

 まさに北朝鮮が映像を公開した7日、金正男の息子のハンソルの動画が公開された。中国にある脱北者支援団体のホームページだが、要するに中国の情報機関によりハンソルは保護され外国に移されたのだ。  

 マレーシアは金正男のDNA鑑定のために中国マカオにいたハンソルの協力を要請し、しかし中国は北朝鮮の手前、協力できず処置に困ってハンソルを放り出したのである。ハンソルは動画の中で米国にも礼を述べているから、中国が米国に泣き付いたことは確かだろう。  

 こうしてみると、今追い詰められているのは北朝鮮ではない。北朝鮮の金正恩と米国のトランプに挟まれて身動きが取れなくなっているのは、中国人民代表大会という華やかな政治ショーの真ん中に座っている人物、習近平その人である。

 鍛冶俊樹の軍事ジャーナル第270号(3月10日)より


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フリン大統領補佐官辞任の背景-北朝鮮と中国の関係 [北朝鮮]

 フリンが米大統領補佐官を辞任した。ロシア問題はあくまで表向きの辞任理由であり、真の理由は北朝鮮問題である。トランプは選挙活動時から北朝鮮を中国の従属国としてしか捉えていなかった。この認識は主に元軍人のフリンの教授による。

 フリン補佐官は3日、中国の楊国務委員と電話で会談し、米国が「一つの中国」の原則を尊重すると表明する見返りに、中国は北朝鮮の核・弾道弾開発を停止させるとの合意を取り付けた。

 かくして安倍総理の訪米直前の9日にトランプ大統領と習近平主席の電話会談が実現した訳だ。ところが3日後の12日、安倍総理との夕食会の最中に北朝鮮が弾道弾を発射し、トランプは中国の無力を知った。そして認識の間違っていたフリンをクビにしたのだ。  

 フリンが辞任した15日、マレーシアで金正男が暗殺された。2日に北朝鮮の国家保衛相の金元弘が解任されたとの情報が流れたから、金正男と金元弘は北朝鮮と中国のバーター取引だったろう。  

 どういう事かと言うと、中国はかつて金正男を現在の金正恩に代えて北朝鮮のトップに据えようとし、張成沢はその実現のため暗躍し、金元弘はその張成沢を処刑した。これが中朝の対立の原因だから、中朝和解のためには、この二人を処分する必要があったのだ。  

 すなわち金正男は中国の了承のもとで北朝鮮により殺害された。中国は北朝鮮からの石炭の輸入を停止したと発表したが、今まで何度も停止と発表しながら、実際には輸入は拡大している。  

 つまり、核武装した北朝鮮はもはや中国の属国ではなく、むしろ中国が北朝鮮に従属しているのである。トランプはその現実を知って呆然としているであろうが、マスコミはその現実すら知らない。

 鍛冶俊樹の軍事ジャーナル第268号(2月22日)より


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米軍の対北朝鮮への軍事作戦準備中-来月にも起こりうる軍事攻撃 [北朝鮮]

 日本や周辺の米軍基地には今、大量の最新鋭ステルス戦闘機が集結している。さらに、空母打撃軍の第1艦隊が東アジア地域に派遣されており、横須賀の第7艦隊も合わせて2艦隊態勢が敷かれている。

 日本政府高官によると、米陸海空軍と海兵隊による統合作戦=斬首作戦が具体的に準備されており、トランプ大統領の指示があれば、作戦が実行される可能性があるそうだ。

 北朝鮮の諜報機関もこの情報を掴んでおり、金正恩殺害後、国際監視団が後釜として金正男を据える可能性がある。これが金正男を暗殺した背景ではないか。

下の動画の1:44過ぎから。





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金正男が殺された理由 クーデター計画が漏えいか!? [北朝鮮]

 直前にクーデター計画があって、それを察知した金正恩が金元弘(国家保衛相)を突如解任し、金正男の暗殺を急がせた。かく大胆な仮説をいうのはステファン・ブライエン(アジアタイムズ、2月15日)である。

 中国に事実上、亡命していた金正男は中国の保護の下にあってマカオに逼塞したが、密かにカネを届けていたのが張成沢だったことは広く知られる。2013年、これが発覚した張成沢は処刑された。

 中国としては対北朝鮮の太いパイプ役でもあり、張の処刑には憤慨したはずだった。  それでも国連制裁に加わる振りをしながら、北朝鮮の核開発に手を貸し、食料と石油を供給し続けた中国は、金正恩のでかたを待っていた。

 米国は中国が北朝鮮をこうしたゲームの中で踊らせているのは、中国の代理役をいずれ担わせる腹づもりと読んできた。THAADを阻止するには、いずれ北朝鮮の暴走を中国は必要とするからだ。

 北朝鮮国内での軍事クーデタの動きと思われる動きはいくつかあった。 軍の反金グループは過去にもクーデターもしくは金正恩暗殺の動きをしており、この脈絡からと推定されるのが2015年4月の玄永岩(国防相)銃殺、16年12月の金養健(統戦部長)の「交通事故死」、金英哲(副首相)の解任。 そして2017年二月、つまり先週の金元弘(国家保険衛生相談)の解任である。  いずれにしても情報閉鎖の国、闇は深い。


 あなたは、そんなことはあり得ないと思いますか。つづく。

世界は腹黒い! [北朝鮮]

 独裁国家の北朝鮮と国交がある国は162か国。2000年以降、どんどん増えている。

 ところが、民主化されている台湾は22か国しかない。


 北朝鮮は、孤立していると報道する日本のマスメディアはあほか?そして、世界はどれほど独裁政権が非人道的であっても、どうでもいいと思っている。政権がまともかどうかはどうでも良いってことである。


 あなたは、そんなことはあり得ないと思いますか。つづく。




今年、朝鮮半島で戦争が起きる!③ 100発同時発射されるミサイルの目標は日本!? [北朝鮮]

 今年、朝鮮半島がらみで戦争が起きる背景についての情報アップデートです。

 中国から北朝鮮に原油を送っているパイプラインのバブルを8割絞めている!この結果、北朝鮮はエネルギーがほぼ枯渇して、ロシアから緊急輸入を行って、細々とやっている状況である。

 北朝鮮がミサイルをヤタラメッタラ撃ちまくっていますね。そしてつい先ごろ、東の日本海ではなく、西の中国方面に向けて撃った!これは、まぎれもなく、北朝鮮が中国に対して恐喝を始めたことを裏付ける事実なのです!

 でも、北朝鮮は、中国へはミサイルを撃ち込むことはあり得ません。撃つなら日本へです。え~!?しかも、100発同時発射です!


 どうしてなのか、青山繁晴氏がその背景を解説は、下の動画でどうぞ。




【関連記事】

 *今年、朝鮮半島で戦争が起きる!
 *北朝鮮が開発しているのは中性子爆弾(青山繁晴)

 首相官邸へのご意見はこちらから
外務省【省庁別)へのご意見はこちらから 

つづく・・・


今年、朝鮮半島で戦争が起きる!② [北朝鮮]

 今年、朝鮮半島で戦争が起きる背景についての情報アップデートです。

 世界最強ステルス戦闘機F22ラプターが22機も在日米軍基地に配置されている-西村幸祐氏

 米軍太平洋司令部が、対北朝鮮作戦計画を改定した-西岡力氏、青山繁晴氏(既出)

 複数の北朝鮮の将軍クラスが韓国へ亡命し、北朝鮮の内情が詳らかに伝わっている-西岡力氏

 北朝鮮で何かがあれば、在韓米韓国軍が核兵器確保へ北進する。中国が黙って見ているだろうか。ケリー国務長官の訪中はこの話ではないか-青山繁晴氏、西岡力氏等

 今年11月に米大統領選挙があるが、米国防省高官は「戦時大統領(President at war)となるだろう」と言っている-青山繁晴氏

 月足チャートを見ると、ゴールドと原油価格が反転上昇をはじめた格好-鈴木孝治氏(誰やネン?俺やネン!)

 【ゴールド月足】 バンドウォークで下降した後、-1σを上抜けている。
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 【原油月足】 バンドウォークで下降した後、たくり足出現。後は、-1σを上抜ければ戻り局面入り。
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 西村氏、西岡氏のコメントは下の動画でどうぞ。




【関連記事】

 *今年、朝鮮半島で戦争が起きる!
 *北朝鮮が開発しているのは中性子爆弾(青山繁晴)

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外務省【省庁別)へのご意見はこちらから 

つづく・・・


今年、朝鮮半島で戦争が起きる! [北朝鮮]

 日韓合意は、米軍が戦争を始めるための準備。馬淵睦夫氏がその背景を解説。





 更に、米軍太平洋司令部が、対北朝鮮戦略を改編していると語る青山繁晴氏。



 北朝鮮の核開発はイランが提供する資金で行われてきた。現在、水爆の一種の中性子爆弾を開発中であり、これがシーア派盟主のイランに渡ると大変なことになる。

 スンニ派の盟主であるサウジアラビアが対抗上、核武装に動かざるを得なくなる。しかし、核兵器を売ってくれる国は、ならず者国家の北朝鮮しかない・・・と言う事は、北朝鮮が、中東情勢のキープレーヤーになると言う事。これは、国際石油メジャーも受け入れられない。つまり、オバマを動かして、北朝鮮をつぶしに行くに違いない・・・

 米国との核合意で凍結されていた金融資産を使えるようになるイラン。中性子爆弾の手付金を北朝鮮に支払い済みと見られている。だから、金一族は現金に困っていない。だから、拉致問題も進展させる必要はない。あらら~もはや、武力を使えるように法改正するしかあるまい。


【関連記事】
  *北朝鮮が開発しているのは中性子爆弾(青山繁晴)
  *アメリカ大統領はエスタブリッシュメントの操り人形-選挙資金を提供する国際石油メジャーや金融資本家たち(伊藤貫)

 首相官邸へのご意見 ⇒  https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
 外務省【省庁別)へのご意見 ⇒ https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

つづく・・・


北朝鮮が開発しているのは中性子爆弾! [北朝鮮]

 昨年の10月、アメリカはイランの核開発を認めた。精強なる革命防衛隊をイスラム国へ派遣してもらうためだ。イランはこの合意で石油の輸出も可能になった。北朝鮮が開発しているのは中性子爆弾。北朝鮮はトリチウムを集めていたことを、米国も日本政府も把握していたからだ。

 北朝鮮の発表は、イランに対して、中性子爆弾の最初の実験は成功と言うメッセージ。イランは手付金を北朝鮮へ払った可能性がある。だから、北朝鮮は現金を得たので、拉致被害者問題は進展しない。

 イランが中性子爆弾を手に入れたら、サウジアラビアはどうするか。北朝鮮から買うしかない。北朝鮮の核開発はビジネスなのである。






 首相官邸 ⇒  https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
 外務省【省庁別) ⇒ https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

つづく・・・


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