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中国植林事業に血税100億円拠出!親中派へパイバック&環境破壊促進の実態! [外務省]

 中国の植林事業へ外務省は血税100億円支出。そして、二階などの親中派へペイバックされることになる。

 しかも、植林方法も環境破壊を進める稚拙なもの。乾燥地に常緑樹を植えるので、地下水を吸い上げて、周りの灌木が死滅する。塩を吸い上げるので、風で塩が拡散し、植物が死滅する。49分ごろ、楊海英(静岡大学教授)の発言。



 動画を見たら、首相官邸と外務省へ抗議しよう!

 首相官邸 ⇒  https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
 外務省【省庁別) ⇒ https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

つづく・・・


世界遺産登録での日本外務省の大失態 [外務省]

 ドイツで行われていた審議会の席上、日本と韓国との水面下での交渉で、日本側は、「登録しようとしている遺産は明治維新から1910年までのものだから、韓国側の言う1930~40年台に行われた「強制労働=forced labor」の時代とは無関係である」と言う言い訳しか言わず、真正面から「強制労働=forced labor」自体がないことを全く主張していませんでした。

 同じ国連組織のILOの定義では、「戦時徴用=forced to work」は「強制労働=forced labor」ではないと規定されており、戦時中に行われた動員はこの戦時徴用に当たるわけですから、韓国側の主張はもとから根拠のないものでした。にもかかわらず、その点を反論してこなかった外務省の役人たちは、韓国外務大臣に言われた次の一言で大パニックに陥ります。

 「日本が今回登録しようとしている施設の中に、実は1910年までは一度も使われたことがないものが入っている」と言う指摘でした。ちゃんと下調べをしてこなかった外務省の役人はそれで大騒ぎになります。その取り乱しぶりを見て、韓国外務大臣は、「軍艦島はアウシュビッツのようなものですね」と追い打ちを掛けます。こんなことを言われたら、登録ができなくなるかもしれないと、パニックに陥ります。

   交渉団は交渉を放棄して、本省にどうすべきか指示を仰ぎます。これを受けた外務省は、首相官邸にまた指示を仰ぎます。官邸は安倍首相本人には相談せず、「登録ができないようなことは避けろ」と言う訓令を出します。外務省はこの訓令を「妥協しろ」と言う風に自分たちに都合の良いように理解します。

 韓国外務大臣は、日本側交渉団の混乱ぶりを見て助け舟を出します。「われわれは強制労働=forced laborにはこだわりません。forced to workで構いません」と。これを聞いた交渉団は「これで妥協できる!」と食いつき、それで行こうと言うことで韓国側と手を打ちます。

韓国側は韓国から来ていた報道陣に「日本側は譲歩して、初めて「強制労働」を認めた事を報告します。当然、韓国語ですから、英語の微妙な定義の違いは出てこず、「強制労働」が認められたと言う記事になります。詳細は下の動画の冒頭から。



真珠湾攻撃前に宣戦布告文書を米国側に渡し損ねたのも当時の外務省の駐米大使館員の失態でしたね。どれだけ国益を損なう事をやって来たのか。

つづく・・・

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