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「米国では人種差別は当たり前」と言う基本知識  [人種差別]

 日本のほとんどのマスメディアが、トランプ大統領の入国制限に反対する人たちのデモを報道していた。しかもその論調は「人種差別はけしからん」である。まるで、米国では人種差別などないかのごとくの報道ぶりである。

 ジョンソン大統領によるに公民権法(Civil Rights Act)制定は、なんと1964年7月2日である。ここに長年アメリカで続いてきた法の上での人種差別は終わりを告げることになったが、実態は遅々として改善されなかったのである。

 日本は1945年に米国に負けて、民主主義を教えてもらい、戦前の悪しき思想と行動を矯正してもらったと教わるが、その米国は、終戦後20年もたって、ようやく民主主義のスタートを切ったばかりなのである。

 現在も、「レイシズム」に反対する人が多いのは、カリフォルニア州などの西海岸と、ニューヨークを中心とした東海岸だけ。下の図で言うと民主党地盤の青い州だけである。つまり、都会以外は旧態同前なのだ。白人警官による黒人射殺事件が時に報道されるが、この種の迫害は頻発しているし、もっと日常的な差別は当たり前と思っていた方がいい。 



 日本人も含めて有色人種にはモノを売らないとか、料理を出さないとか、座席を与えないとか、ごくごく当たり前である。「レイシスト」とののしられても、それが悪い事だとは思っていないから、全く効果なしなのである。

 ダーウィンの進化論さえ教えていない学校が半分もあり、彼らの世界観では「キリスト教の神が作ったのは白人だけ」なのである。

 あなたは、そんなことはあり得ないと思いますか。つづく。

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